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インポーター / モンテ物産 稲田おすすめ!『一度は飲んでいただきたい!イタリアの風景と造り手の顔が映る素晴らしきワイン達!』

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【おすすめ人の自己紹介】 初めてレストランで食べたパスタは、オカンに連れて行ってもらった某チェーン店での明太子スパゲッティ。パスタとサッカーが大好きな少年がイタリアに興味を持ち、イタリアへ留学し、イタリア専門商社のモンテ物産に入社しました。モンテ物産で3年間ミラノ駐在員を経験し、帰国後は東京での営業活動を経て、2019年に大阪へ帰任。今年40歳になりますが、25年間変わらぬイタリアへの愛と情熱を持ち続けて日々活動しています。 【今回のセットのおすすめポイント】 ミラノ駐在時に、何度もワイナリーへ足を運んだ、本当に思い入れの深いワインを厳選しました。ボトルを眺めているだけで、様々な景色、人、思い出が浮かんできます。勿論、他にもお薦めしたいワインはございます。他のワイナリーに怒られるのも覚悟の上です。が!今回はこのワイン達をお愉しみください! <セット内容> ①【リグーリア州】ルナエ/“エチケッタ・ネーラ ”コッリ・ディ・ルーニ 2019   ブドウ:ヴェルメンティーノ 特筆すべきは、彼らのワインの香り高さ。そして、豊富なミネラル感と美しい酸。このエチケッタ・ネーラ(黒色)は、ルナエ社のフラッグシップワイン。ルナエ社の畑があるエリアには広大な畑はなく、fazzoletti(ハンカチ)と呼ばれる小さな畑が点在しています。そのハンカチの様に小さな畑の中から、その年の最良の畑をいくつか選び、最良のブドウだけで、エチケッタ・ネーラには、先述の特徴に加え、奥深さもあります。飲む度にリグーリア州の景色が浮かぶ、素晴らしいワインです。 ②【ピエモンテ】フォンタナフレッダ/“アンペリオ“ ランゲ・シャルドネ 2019   ブドウ:シャルドネ 『アンペリオ』とは、「ブドウ科の植物」を意味する『アンペロス』からイメージしたファンタジーネームです。正真正銘、国王の愛でた地で造られるワインには気品があふれ、樽を使用したシャルドネもエレガントに仕上がっています。ふくよかな香りと、ほどよい酸が非常にバランスよく、和食や魚介料理、白身のお肉など様々なお料理とよく合います。ピエモンテ州の郷土料理でいえば、生の牛肉のタルタルやヴィテッロ・トンナートなどとの相性も抜群です。 ③【カラブリア】リブランディ/チロ・ロザート 2020 ブドウ:ガリオッポ ロゼの消費量も多いカラブリア州において、リブランディ社はロゼにも力を入れています。ガリオッポというブドウを使って造られるこのロゼは、味わいに厚みがあり、アロマも豊富で構成がしっかりしています。カラブリア州では、伝統的に唐辛子を使った辛い料理が多いのですが、そういった料理の味わいにも力負けすることなく寄り添い、フルーティな果実味が辛味の残る口の中を落ち着かせてくれます。 ④【マルケ州】ウマニロンキ/ “サン・ロレンツォ” ロッソ・コーネロ 2018  ブドウ:モンテプルチアーノ 大樽と一部バリックでじっくりと熟成されたこのサン・ロレンツォは、タンニンや果実味も落ち着いており、確固たる『自分』を持ったワインです。本来、ソフトな特徴を持つモンテプルチアーノに力強さとエレガントさが加わり、時間が経つ毎に本来の『自分』を表してくれます。入社したての小僧が飲んでも、入社して15年経った40歳が飲んでも、いつも変わらぬ安定感と美味しさが堪らない最高の赤ワインです。モンテ物産に入社するまで、カルーア・ミルクばかり飲んでいた私が、初めてワインが美味しいと思わせてくれた、素晴らしいワインです。 ⑤【トスカーナ州】メリーニ/ “ラ・セルヴァネッラ” CCR 2015  ブドウ:サンジョヴェーゼ・グロッソ 1969年の初リリースから全く変えない『ラ・セルヴァネッラ・スタイル』を頑なに守りつつ、常に最高の“ラ・セルヴァネッラ”を生み出しています。大樽で優雅に熟成されるこのキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァはまさに王道。ほっとする安心感を与えてくれるかと思えば、その歴史と偉大さを飲む毎に伝えてくれます。是非ともお肉と!このワインだけでも十分楽しめますが、やはりワインと食事の関係は切っても切れません。最高のキャンティ・クラッシコ・リゼルヴァと優雅な時間をお楽しみください! ⑥【ロンバルディア】ニーノ・ネグリ/ “マゼール” ヴァルテッリーナ・スーペリオーレ 2016 ブドウ:キアヴェンナスカ(ネッビオーロ) ダニーロ氏曰く、『ピエモンテ州のネッビオーロは、【丘の】ネッビオーロ、ヴァルテッリーナのネッビオーロ(キアヴェンナスカ)は【山の】ネッビオーロ。同じブドウといえど、全く特徴が違う。ヴァルテッリーナのネッビオーロは、傾斜の急な山で育つため、根がどんどん深くまで伸び、過酷な環境にも耐えうる力を持ち、力強いネッビオーロになる。ピエモンテ州のネッビオーロは、非常に繊細でエレガントなのが一般的な特徴だ。』少し淡い色調からはなかなか結び付かない、力強いタンニン、それでいて繊細なタンニンとミネラル感、ヴァルテッリーナを連想させる爽やかな香り。少し温度を低めにしても、存分にお愉しみいただけます!

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