other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

インポーター / MONACA 上田おすすめ! 【じんわり旨味ひろがるイタリアワイン6本セット】

¥18,700

¥16,830 税込

10%OFF

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【おすすめ人のご紹介】 株式会社MONACA(モナカ)の上田と申します。 イタリア料理店で約8年勤務後、イタリアワインのインポーターに入社。 インポーター歴は7年目となります。 初めのきっかけはパスタが好き!といったごく単純な理由からでした。 料理の専門学校を卒業後イタリア料理店で勤務するところから、 私のイタリア料理・イタリアワインに魅了される生活が始まります。 イタリアワインの最大の魅力と言えば、全土(20の州)でワインが造られ、その土地に根付く土着品種の豊富さにあると私は思っています。 今回のテーマは、“じんわり旨味広がるイタリアワインセット”。 MONACAの中でも私が以前から大好きな3ワイナリーに絞り、土着品種で造られる6本のワインを選定いたしました。 ご家庭で作られるお料理にも寄り添う味わいかと思いますので、是非お楽しみいただければ幸いです。 【セット内容】 ① リグーリア州 / プンタ クレーナ社 (白)リヴィエーラ・リグーレ・ディ・ポネンテ・ピガート“ヴィニェート・カ・ダ・レーナ” 2019 ブドウ品種:ピガート 100% 土着品種を愛してやまないルフィーノさんが造る、ピガート種。 このワイン一番の魅力はなんといっても、伸びやかな酸とそれを包み込む柔らかい果実味とのバランスの良さにあります。 今回の6種セットの中でも上田1番のおすすめワインです! イタリア料理ではジェノヴェーゼソースのパスタとの相性は言わずもがな、家庭料理でしたらアサリのワイン蒸しや、イカリングなんか最高かと思います! ② リグーリア州 / プンタクレーナ社 (赤)リヴィエーラ・リグーレ・ディ・ポネンテ・ロッセーゼ “ヴィニェート・イサスコ” 2019 ブドウ品種:ロッセーゼ 100% リグーリア州の黒ブドウ品種と言えば~なロッセーゼ種。 色素が淡い品種ですので、赤ワインではありますがロゼワインに近い色合いで、赤い果実を感じさせるピュアでフレッシュな味わいが特徴的。 果物~野菜~魚~肉、幅広い食材と合わせられる優秀なワインです。 現地ではウサギの煮込みと合わせることもあるそうですが、ご家庭でしたら鶏肉や豚肉を代用した煮込み料理なんかいいですね!少し冷やして生ハム・イチジクとも合わせたいです♪ ③ トスカーナ州 / サンジョルジョ・ア・ラピ社 (赤)キアンティ・クラッシコ ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 90%、カナイオーロとコロリーノ 各5% イタリアワインを代表する銘柄の “キアンティ クラッシコ” キアンティクラッシコ3アイテムブラインドテイスティングにて、イタリアワイン業界の大先輩お二人がこのワインに投票頂いたとのことで、まさにお墨付きのワインです♪ 一杯目、二杯目と飲み進むにつれて、じわじわ~っと旨味を感じます。 赤身のお肉を焼いて、一緒に飲みたくなるワインですね! ④ カラブリア州 / スカラ社 (白)チロ・ビアンコ 2019 ブドウ品種:グレコ・ビアンコ 100% ポップなラベルが印象的なこのワイン。見て楽しく・香って良し・飲んで美味しい、そんなワインです♪カラブリアの白ワインを語るうえで外すことのできない大切な土着品種のグレコ ビアンコ。海にほど近い産地だからか、ミネラル感溢れる味わいで、ベルガモットやシトラス等の柑橘類を思わせる爽やかな風味を感じます。酸がきいたキリっとしたワインですので、和食で合わせるなら天ぷら等の揚げ物がまず最初に思い浮かびます♪ ⑤ カラブリア州 / スカラ社 (ロゼ)チロ・ロザート 2019 ブドウ品種:ガリオッポ 100% 色違いのラベルを3種並べると思わず心がワクワクしてしまいますね♪ こちらもこの州にとっては大切な土着品種で、その起源は古代ギリシャ時代にあるとのこと。味わいはとても親しみやすく、食材との相性的にも包容力のあるワインです。カラブリア州では唐辛子などの香辛料を使ったお料理が有名で、ガリオッポ種は辛いお料理とも相性がいいです。 少し肌寒くなるこれからの季節、チロロザートは冷蔵庫で冷やし、ピリ辛鍋のお供に是非♪ ⑥ カラブリア州 / スカラ社 (赤)チロ・ロッソ・クラッシコ・スペリオーレ 2018 ブドウ品種:ガリオッポ 100% 同ワイナリー・同品種で、⑤番のワインとはロゼか赤かの違いですが、印象は変わります。色調はやや淡いですが、ブドウがもつ力強さが感じられます。ガリオッポ自体タンニンが強いとされる品種ですが、昔から続くセメントタンクでの熟成によりタンニンが柔らかく滑らかになるそう。 “神の雫”というワインの漫画にて、あるワイナリーのガリオッポ主体のワインとキムチのマリアージュが昔紹介されていました。面白い組み合わせですよね! 辛いお料理が有名なカラブリア州のワインですから、キムチとの相性も納得です。前出のピリ辛鍋もいいですし、ホルモン煮や、エビチリと一緒にいかがでしょうか♪

セール中のアイテム