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インポーター / スリーボンド貿易 藤井おすすめ! 【生産者の顔を思い浮かべながら飲みたいワイン】

¥21,230

¥19,107 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【自己紹介】 スリーボンド貿易の藤井葉月と申します。幼い頃よりパスタやピッツァが大好きで、いつか本場のイタリア料理を食べてみたいと思うようになりました。大学ではイタリア語を専攻、"美味しくて楽しそう"というイメージでナポリを留学先に選びました。留学を通して、更にイタリア愛が大きくなり、"日本とイタリアの架け橋になりたい"という想いでこの業界に入り7年目。イタリアワインにあふれる日々を送っています。 ちなみに、実家にいる愛犬の名前は"ラグー"(伊: 煮込みソース)です♡笑 【ワインセットのテーマ】 今回のワインセットでは、「生産者の顔を思い浮かべながら飲みたいワイン」をテーマにして選びました。実際にワイナリーを訪問してお会いしたり、来日時やリモートでやりとりをしたことのある生産者のワインから厳選しております。 お家でゆっくり造り手のことを想像しながらお食事と共に味わっていただけると嬉しいです。 【セット内容】 白① ビアンコ・フィオルダリーゾ 2019(ロッカフィオーレ) 産地: ウンブリア州 品種: グレケット・ディ・トーディ100% イタリアの緑の心臓と呼ばれるウンブリア州のトーディに位置するワイナリー。その土地特有の品種"グレケット・ディ・トーディ"で造られたワインです。 酸とミネラルのバランスがよく、野菜や魚料理にもよく合います。オーナーのルカさんはウンブリアでお寿司屋さんも経営されており、ロッカフィオーレのワインは天ぷらやお寿司などの和食とも相性バッチリです◎ 白② べシャール 2019(アントニオ・カッジャーノ) 産地: カンパーニア州 品種: フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ100% ナポリから東に車で1時間程の場所にあるカンパーニア州タウラージに位置するワイナリー。元フォトグラファーで世界中を飛びまわっていた今年84歳のおじいちゃん、アントニオさんと息子のジュゼッペさんを中心にワイン造りをしています。アントニオさんは色々な人とお喋りをするのが大好きで、よく日本にも訪れていたようです。 彼らは自身の白ワインを"白ワインの服をまとった赤ワイン"と表現しています べシャールはとても香りが華やかで骨格がしっかりしており、飲んだあとの余韻が続くのも特徴です.。野菜のグリルや魚介料理、白身肉など幅広いお料理に合わせていただけます。 白③ バーテナウ・ヴァーニャ・サンミケーレ・ピノビアンコ 2019(ホフスタッター) 産地: アルト・アディジェ州 品種: ピノビアンコ100% 1907年創業。アルト・アディジェのテルメーノに位置し、この土地で家族経営のワイナリーとして最大にして最古の歴史を持っています。また、畑の個性を磨き明確に表現することに定評のある彼らは、"ヴァーニャ"と呼ばれる南チロル地方の単一畑制度に登録された最初のワイナリーでもあります。現在は4代目オーナーで、彼がジョークを言っても、え、いま冗談言った?と疑ってしまうほど真面目なマーティン。そしてとても穏やかな性格の醸造家、マルクスたちを中心にワイン造りをしております。彼らの真面目さや繊細さ、そしてテロワールの個性が綺麗に表れているワインたちばかりです。 特にピノネロで有名な生産者ですが、白ワインにも力を入れており、今回はピノネロと同じエリアにある単一畑で育てられ彼らも大切にしているピノビアンコのワインを選びました。12ヶ月間大樽でシュールリーを行っているため、程よく樽のニュアンスがあり、エレガント。すぐに飲んでもいただいても良いですし、数年寝かせて飲んでも様々な表情を見せてくれるとっても魅力的なワインです。ぜひ、ゆったりとくつろぎながら、少し大きめのグラスで飲んでいただければと思います。 ロゼ① トッレテスタ・ロザート 2018(テヌーテ・ルビーノ) 産地: プーリア州 品種: ススマニエッロ100% 南イタリア、プーリア州の南部ブリンディジに位置するワイナリー。現オーナーのルイージ氏がブリンディジ原産のススマニエッロに注目し世界初のススマニエッロ100%赤ワインを造り、今ではトレビッキエーリ(ガンベロロッソが与える最高評価)を受賞するなど世界中で高い評価を得ています。かつて大量生産を求められていたプーリアでは、同品種の生産量が少ないため徐々に取り入られなくなり絶滅の危機に。プーリアの中でも0.02%ほどしかシェアのないとても希少な品種です。 今回は色素が濃く、ザクロのニュアンスが出るのが特徴であるススマニエッロ100%で造られたロザートを選びました。海を感じながら、トマトベースの料理や魚介料理など様々なお料理に合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。 赤① ランゲ・ネッビオーロ 2018(カッシーナ・バッラリン) 産地: ピエモンテ州 品種: ネッビオーロ100% バローロの生産地としても知られるラ・モッラで代々農業を営むヴィベルティ家が経営するワイナリー。現オーナー兄弟でもあるジャンニとジョルジョがワイン造りに専念し始め、現在はジョルジョの息子アルベルトもワイン造りに携わっています。とても笑顔の素敵な家族で、彼らのやりとりを見ているとなんだかほっこりとした気持ちになれます。彼らのワイン造りのスタイルは丁寧かつ堅実で、栽培から収穫、熟成、ラベリング、荷詰に至るまで一連の作業を一貫して自分たちで行っています。 今回は彼らが所有している3つの畑(バローロと同じ畑)のネッビオーロで造られたワイン"ランゲ・ネッビオーロ"を選びました。彼らの人柄を感じられるような、優しく温かみのあるワインです。 赤② セネス 2016(アルジオラス) 産地: サルデーニャ州 品種: カンノナウ主体、カリニャーノ、ボヴァレ サルデーニャ島南東部カリアリ近郊のセルディアーナ村に位置するワイナリー。サルデーニャの土着品種にこだわり、カンノナウやヴェルメンティーノなどの代表的な品種に加えて、モニカやナスコなどの希少品種も栽培しています。かつては"スーパートスカーナの父"と呼ばれるジャコモ•タキス氏もワイナリーに携わっていました。世界中でも評価の高い"トゥッリーガ"はトレビッキエーリの常連になっています。 今回はトゥッリーガを抑えてトレビッキエーリを獲得したこともある、"セネス"を選びました。102歳でこの世を去ったアルジオラスの創業者である偉大なアントニオ氏へのオマージュから生まれたワインです。サルデーニャ島は健康で長寿の人が多い世界3大地の1つとされています。地元の人に親しみのある土着品種"カンノナウ"にはポリフェノールが多く含まれるため、"一日グラス一杯のカンノナウが長寿の秘訣"と言われているそうです。 ベリーやスパイス、ハーブなどの複雑な香りがあり、温かみのあるしっかりとした味わいで、肉料理やチーズなどと相性が良いです。

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