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インポーター / 光が丘興産 工藤おすすめ!【夏が終わっても、白ワインが好きなんです♡】

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【おすすめ人のご紹介】 光が丘興産の工藤と申します。 イタリアを愛する事、四半世紀、、、転機は1996年11月26日の国立競技場。 ユヴェントスの栄光の10番を背負ったデル・ピエロが、アルゼンチンの名門リベール・プレートのゴールを突き破った時、私のハートも突き破られました♪♪ 紆余曲折あった25年間、身体は衰えてきましたが、イタリアに対する愛は衰え知らずですっ!! 私にとって、『ワインは味噌汁』のような存在なんです。 日本の食卓で、白いご飯のパートナーである味噌汁は、毎日飲んでも飽きる事はありません。 私にとってのお味噌汁(ワイン)は、やはり毎晩の食卓に欠かさず飲んでいます。 ワインが主役になる事は稀ですが、その日の晩御飯や気分によって、飲むワインを変えて日々愉しんでいます!! 皆様のお気に入りのお味噌汁を見付けられるお手伝いができたら、最高に幸せです。 【おすすめポイント】 晩酌を愛して止まない担当者が、毎日飲みたくなるような、気取らないけども拘りぬいた美味しいワインを紹介させて頂きます。 暑い夏が過ぎても、白ワインは面白いっ!! 飲む温度を変えたり、シチュエーションを変えれば、秋や冬でも大活躍してくれます。 生産者と話合いを重ねたり、レストランのソムリエと意見交換を重ねた、お食事との相性(マリアージュ)もお伝えできればと思っております。 皆さまの食卓が、よりブォーノになりますように!! 【セット内容】 ①エクストラブリュットNV (アッボーナ社/ピエモンテ州) 「コロナが産み出した、宝物のスパークリングワインです!!」 コロナでワインが売れないのは、悪い事ばかりではありません。 いつもは、レストランさんのグラスワインで大活躍のこのスパークリングワインですが、この1年半は日の目を見る機会がめっきり減ってしまいました。 売れ残、、、モトイ、熟成を経る事で美味しくなるスパークリングワイン、ほんの一握りですが存在するんです。 秘密は「乳酸(マロラクティック)醗酵」にあります。 この乳酸醗酵をしていないスパークリングは、若いうちは酸味が強い味わいになりますが、長期熟成に耐えられるワインに仕上がります。 このスパークリングはヴィンテージ表記無いですが、2014年産の葡萄を使用していますし、そもそも瓶内で30ヶ月の長期熟成済みです。 普段から旨味のある辛口なのですが、今はその旨味が大爆発中です!! ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ 魚の干物やお漬物、これからの季節ならばお出汁を利かせたキノコご飯など、相性が良いですね。 イタリアンだったら、乾燥ポルチーニを使ったパスタや、シンプルに生ハムや熟成チーズとも合わせられます。 先日、鯵の干物でアクアパッツァ作ったら、メチャ旨でした♪ 長い熟成を経たワインなので、フレッシュなお料理より、時間が必要なお料理の方が、美味しい組み合わせを発見できるかもしれないですね。 ② ランゲ・ファヴォリータ・ヴァッレ・デル・オルモ 2020 (アッボーナ社/ピエモンテ州) 「すだちが登場したらこのワイン!!」 このファヴォリータという土着葡萄は、食用にして親しまれたり、ワインとしても美味しい事から、FAVORE(好む)という言葉から、名付けられたと云われています。 近年、ヴェルメンティーノやピガートと同一種であると判明しましたが、造り手たちの言い分では、ファヴォリータはファヴォリータで、ヴェルメンティーノはヴェルメンティーノだと一歩も譲らないとか、、、 ワインとしては、爽やかな柑橘のニュアンスとほろ苦さがあり、どことなく酢橘(すだち)の様な味わいが親しみを持てます。 酸味の秘密は、スパークリングでもお伝えした乳酸醗酵をしない事なんです。 フレッシュで伸びやかなリンゴ酸と、食用でもOKと想像がつく瑞々しい果実感。 実際はすだちほど酸味は強くないので、酸っぱいの苦手な方でも大丈夫ですよ。 ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ リンゴ酸は旨味成分を引き立てるので、旨味の強い舞茸や椎茸の天ぷら、鯛の昆布締めなどもおすすめです。 すだちとニュアンスが近いので、すだちを使うお料理と合わせても良いと思いますよ。 タマネギやセロリのマリネ、季節は過ぎてしまいましたがアスパラガスのソテーなんかも美味しいですね。 ③ ガヴィ・デル・コームネ・ディ・ガヴィ 2020 (ラ・キアーラ社/ピエモンテ州) 「安心して下さい、辛口です!!」 イタリアの辛口白ワインの代名詞であるガヴィですが、稀にハチミツの様にふくよかな味わいの物ありますよね。 実はガヴィの地域には、大きく2つの土壌が存在します。(本当はもっと細かいですよ!!) 赤土混じりの粘土質土壌は、標高の低い地域に多く、ふくよかで果実味溢れるガヴィを造り出します。 反対に、白い石灰質土壌は、標高の高い地域で、スリムで酸味の引き締まった味わいのガヴィになります。 このラ・キアーラ社のエントランス・レベルのガヴィは、この両方の地域で育つ葡萄を用いた良いとこどり!! 硬質な酸味のある辛口ながら、ボリューム感もある味わいです。 ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ ハーブのニュアンスや硬いミネラル感、酸味を活かすと、フレッシュなお料理との相性が浮かびますね。 海苔と相性が良いのでイカやエビを使った手巻き寿司、青い香りのキュウリや水菜のサラダなども良いです。 シュールリー熟成をしているので、カラスミなどの魚卵を合わせてもギリギリOK。 カラスミを合わせるなら、オリーブオイルやマヨネーズなどでコーティングすると、より美味しくなりますよ。 ④ ガヴィ・デル・コームネ・ディ・ガヴィ”エティケッタ・ネーラ” 2019 (ラ・キアーラ社/ピエモンテ州) 「バーニャカウダにはガヴィのマリア―ジは本当に良い??」 先ほども登場したラ・キアーラ社のダリオ君曰く、バーニャカウダのソースに合わせるなら、辛口すっきりガヴィじゃなくて、このワインだそうです。 バーニャカウダは、アンチョビやニンニクを用いた力強い味わいのソースで、冬の郷土料理。 合わせるワインも力強い方が良いですし、冷たすぎない方が好きだと言うダリオ君。 ガヴィっ子の彼のお勧めを試してみるのも、新しい発見になるかもしれないですよ。 このガヴィは、2日間だけ葡萄の皮と果汁を浸け込む事で、味わいに厚みを持たせています。 通常のガヴィに比べると、かなり深みのある味わいです。 ダリオ君の言う通り、ちょっと冷たすぎない方が、このワインの良さが引き立ちますね。 ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ このワイン、ふくよかですが、しっかりとした硬質な酸味が味の裏側を支えています。 ダリオ君おすすめのバーニャカウダも勿論素晴らしい相性ですが、温度高めにして魚のしゃぶしゃぶ、魚ちり鍋も美味しいですよ。 イタリアンっぽくするなら、産卵期の脂の乗った太刀魚の香草焼き、鶏肉などの白身肉のソテーなんかも美味しそうですね。 ⑤ ”スアヴィス” ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ 2020 (モルモライア社/トスカーナ州) 「山のワインなのに塩っぽい??」 このワインは、トスカーナの銘醸ワイン「キアンティ地区」の直ぐ隣で造られている白ワインです。 キャンティ地区というと、起伏の多い丘陵地帯でトスカーナ州の中心地に位置します。 このサンジミニャーノ地区は、もう少し穏やかな丘陵地帯ですが、海とは無縁の土地の様に思われます。 訪れてみてビックリなのですが、この地域の畑には、貝殻の化石がゴロゴロと出てくる真っ白な畑。 何故?って思うかもしれませんが、はるか昔、ここは海の底だった地域なんです。 イタリアの背骨と云われているアペニン山脈の造山活動の際に、海底隆起によって地上に現れた事が由来しています。 山のワインなのに、余韻に感じる塩気には、こういった秘密がかくされているんです。 ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ このワインを愉しむ最大のポイントは、海底由来のニュアンスを感じられる塩味と苦味。 畑に転がる貝殻は、角貝や牡蠣などの化石です。 シュールリー熟成も施していますので、是非、生牡蠣とのマリアージュをお愉しみ頂きたいですね。 また、この土地の名産品である猪サラミと出会う機会がありましたらば最高ですが、豚のサラミ(塩味強めがおすすめ)でも十分に楽しめますよ。 ⑥ ”イル・コロンチーノ” ヴェルディッキオCl. 2020 (ファットリア・コロンチーノ社/マルケ州) 「ワインのテクニカルをゴチャゴチャ聞くんじゃねぇっ!!」 はい、、、私、造り手のルーチョに怒られました。 葡萄は神(自然)が与えてくれた恵みであって、葡萄の声に耳を傾けながらワインにしていくそうです。 勿論、栽培は無農薬ですし、醗酵は天然酵母のみで、人的介入は極限まで抑えられています。 自然を敬うルーチョのワインは、怒られても文句の言えない素晴らしい出来栄えなんです。 ヴェルディッキオの常識を覆す程の果実味爆弾ですので、お取扱い注意。 冷たすぎると苦味が際立ってしまうので、少しずつ温度を上げて熟れた果実味を愉しんで頂けたらと思います。 ◆◆◆マリア―ジュポイント◆◆◆ 黄色いフルーツの熟れたニュアンスや、アーモンドの様な渋味、アルコールも高く厚み、ミネラル感がありますが、酸味は穏やか。 山椒のようなスパイスや、脂分と相性が良いので、ちりめん山椒と万願寺唐辛子の炒め物など美味しそうですね。 ピーナッツやアーモンドも相性が良いので、そのままポリポリ食べてもOKですし、ほうれん草とナッツの和え物なんかも良いです。 個人的にはアジアの地方料理、魚醤やハーブ、香辛料を使ったお料理と合わせるのが好きなので、機会があれば試してみて下さいね。

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