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パシフィック洋行 小林 おすすめ! ~お家でしっぽり、お家ごはんと一緒に楽しみたいイタリアワインたち~

¥17,050

¥15,345 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【おすすめ人】 パシフィック洋行の小林祐樹と申します。大学時代に初めて訪れた海外がイタリアでした。大学では英語専攻だったにも関わらず、そこでイタリアという国にはまりしました。1年間のイタリア滞在を経て数年後の2006年にこの業界に突入、いつの間にやら15年以上経っています。これまで毎年のように訪問していたイタリアから離れて2年余り。イタリアに行けない寂しさを紛らわすために、お家で実際によく飲むワインたちをチョイスしました。イタリア人たちに取ってワインは食事と切り離すことのできない夫婦のようなもの。是非、皆様もお家での食卓をワインとともに彩ってみてください。 【セット内容】 ① 【ヴィンソアヴェ ソアヴェ・クラッシコ 2019】 生産者:イナマ(INAMA) パシフィック洋行を代表するワイナリーの1つ「イナマ」はイタリア北部ヴェネト州、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナ県ソアヴェにあります。 イタリアを代表する白ワインでもある「ソアヴェ」のパイオニア的存在となるイナマ社の名刺代わりとなるのが、この「ヴィンソアヴェ」です。 オーナーのステファノや彼の息子たちは口をそろえて「冷蔵庫に冷えたヴィンソアヴェがあることが小さな贅沢」と言います。 火山性土壌に根付いたぶどう「ガルガーネガ種」から造られたこのワインは、ミネラルたっぷりであらゆるジャンルの食事との相性が抜群です。 イタリアンはもちろんですが、ポテトサラダや野菜炒め、春巻きなどの中華でも、合わない料理を探すのが難しいくらいの万能ワインです。 ② 【ロエーロ・アルネイズ 2020】 生産者:マルヴィラ(MALVIRA’) マルヴィラもパシフィック洋行の看板ワイナリー。 イタリア北部ピエモンテ州、冬季オリンピックも開催されたトリノが州都です。 マルヴィラ社があるのはロエーロと呼ばれるエリア。そこで昔から造られ、地元民たちに愛飲されてきたのが、ロエーロ・アルネイズです。畑があるのはかつて海だったエリア。そのため畑を掘り起こすと貝殻が出てきます。 洋ナシやグレープフルーツのような爽やかな果実感と涼しげのある酸。余韻に香ばしい風味が残る辛口白ワインです。 オーナーであり醸造責任者でもあるロベルトは日本料理、特に刺身が大好物です。最後に来日してから2年近くがたっており、日本食がとても恋しいと常に話しています。彼自身も大好きなアッビナメント(マリアージュ)が刺身や天ぷらです。醤油や出汁は少なめで軽く塩をふって口に含み、このロエーロ・アルネイズを飲むのがロベルト流。絶対に試してもらいたい最高の組み合わせです。 ③ 【バルドリーノ・キアレット 2020】 生産者:レ・モレッテ(LE MORETTE) イタリア北部、ヴェネト州とロンバルディア州の間に、避暑地としても有名なガルダ湖という湖があります。 その東側に位置するワイン生産地がバルドリーノ。キアレットとはロゼワインを意味していますが、特別な意味を持っています。明るい色調の色のことをイタリア語でChiaretto(キアレット)と言いますが、その色合いから付けられた名称になります。キアレットを名乗れるのは、このバルドリーノだけなのです。ロゼでもロザートでもなく、キアレット。そこに伝統と造り手としてのこだわりが見えます。 レ・モレッテ社も家族経営のワイナリー。土地、ぶどう、人が繋いだ高品質なワインを生産しています。このキアレットは視覚、嗅覚、味覚で楽しむことができます。冷やしても少し温度を上げても美味しいキアレットも万能ワイン。おでん、お好み焼き、鍋。あらゆるお家ごはんに抵抗なくすんなりと合うワインです。 ④ 【アポッロ 2017】 生産者:オコーネ(OCONE) 南イタリア・カンパニア州。ナポリでお馴染みのこの地に根付いたぶどう品種がアリアニコです。アリアニコからは、しっかりとしたタンニンと酸が特徴の力強い赤ワインが生まれます。 ワイン名のアポッロはローマ神話に登場する芸術の神から付けられました。完熟した赤い果実の香りが広がり、口に含むと繊細で複雑なタンニンを感じることができます。スパイシーさと柔らかさが特徴でもある、アポッロにはカレーライスやジンギスカン、煮込みハンバーグなどもよく合います。 ⑤ 【カルメネーレ・ピゥ 2018】 生産者:イナマ(INAMA) 白ワイン①で紹介したイナマ社の代表的な赤ワインがこちらのカルメネーレ・ピゥです。カルメネーレとはぶどう品種の名前で、ピゥ(Piu’)はイタリア語で「プラス」を意味する言葉です。この場合は、カルメネーレ種にメルロー種がブレンドされていることから付けられています。 カルメネーレ種のスパイシーな風味にメルロー種のまろやかさや果実味が融合された、優美な雰囲気の赤ワインです。お肉料理であれば、焼き肉やバーベキュー、すき焼き、スペアリブなど何でも抜群。ラベルはぶどうの樹から新しいワインが生まれる様子を赤ちゃんを使って描いています。イナマ社が生産する赤ワインの中で、最もフレッシュな味わいであることから選ばれたラベルです。 ⑥ 【キアンティ・クラッシコ 2018】 生産者:ヴァッレピッチョラ(VALLEPICCIOLA’) イタリアを代表する赤ワインのひとつが「キアンティ・クラッシコ」。イタリア中部トスカーナ州に広がる赤ワインの銘醸地で育ったサンジョヴェーゼ種を主に使用します。 このヴァッレピッチョラ社のキアンティ・クラッシコはサンジョヴェーゼ種100%の力強い味わい。完熟したチェリーなどの赤い果実や、バニラの風味が感じられます。シンプルに焼いた牛肉や豚の生姜焼きなど、少し濃いめの味付けの肉料理のお供には最適です。 赤ワインでゆっくり煮込んだ牛肉と合わせると気分はトスカーナ旅行に。

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