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パシフィック洋行 / ワイナリー6社に聞いた、いま飲んで欲しいイチオシワイン

¥17,600

¥15,840 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【会社について】 パシフィック洋行は製菓製パンの機械や原材料の輸入商社として設立。現在では「豊かな暮らしのまんなかを作る」をモットーに、ワインだけでなく様々な商品を輸入しています。ワイン事業部では、生産者とお客様、人と人をつなげるワインを選び、ワイン単体ではなくそれらを造る人たちの想いも届けられるよう努力しています。 【おすすめ人】 小林祐樹と申します。大学時代に初めて訪れたフィレンツェでイタリアという国にはまりしました。1年間のイタリア滞在から数年後の2006年にこの業界に突入、いつの間にか16年目。今回のセットには定期的にコンタクトを取っている生産者から、この時期に飲んでもらいたい1本を選んでもらいました。是非、イタリアを感じて下さい! 【セット内容】 ① 【リヴゴーシュ スプマンテ】 生産者:マルヴィラ ワイナリー紹介:イタリア北部ピエモンテ州、ロエーロに位置する家族経営ワイナリー。カンティーナ(醸造所)近くにはヴィッラ・ティボルディというオーベルジュがあり、訪れる人を魅了します。ぶどう畑に囲まれたレストランでとマルヴィラのワインと一緒にいただくピエモンテ料理。まさに至福のひとときです。 チョイスした人:ロベルト・ダモンテ。マルヴィラ社のオーナーにしてエノロゴ。同社のワインの全てを知り尽くした日本大好きロベルトがチョイスしたのが「リヴゴーシュ」。アルネイズ種から造られた辛口スプマンテです。日照条件があまりよくない斜面のぶどうをあえて使用することにより、ワインにはキリっとした酸が感じられます。寒いこの時期だからこそ、温かい部屋で飲むよく冷やしたリヴゴーシュは最高です。お寿司、鍋、天ぷら。イタリアンだけでなく和食にも寄り添うこと間違いなしです。 ② 【ピノビアンコ コーラ 2019】 生産者:コルテレンツイオ ワイナリー紹介:イタリア北東部アルト・アディジェ。南チロルと呼ばれ、白ワインの銘醸地としても名高いこのエリアにある共同組合がコルテレンツィオ社です。協同組合とは言え、ぶどう栽培には厳格なルールがあり、状態の良いぶどうのみを使用し、ぶどう品種の特性を最大限に生かしたワイン造りを心掛けています。 チョイスした人:レティツィア・パジーニ。日本担当の輸出マネージャーであるレティさんのチョイスは同社の看板ワイン「ピノビアンコ・コーラ」。同社にとって最も重要なぶどうの一つであるピノビアンコ種の全てを表現した1本。リンゴのようなフレッシュで爽やかな風味と活き活きとした酸。料理と合わせる白ワインに必要な要素が全て詰まったような味わいです。ワイン名のコーラ(CORA)とは、ピノビアンコ種が栽培されている、Cornaiano(コルナイアーノ)、Appiano(アッピアーノ)から造られた造語です。 ③ 【シャルドネ・デル・ヴェネト 2020】 生産者:イナマ ワイナリー紹介:イナマ社はヴェネト州、ロミオとジュリエットで有名なヴェローナ県に位置します。「え?イナマなのにソアヴェじゃないの?」と思ったアナタはすっかりイナマ通。彼らの最も得意とするのはソアヴェ・クラッシコですが、ソアヴェ地区のテロワールを生かし、ガルガーネガ種ではないぶどう栽培も手掛けています。彼らの哲学は一般的な枠には決して入りきらず常に新たなチャレンジを続けています。 チョイスした人:アレッシオ・イナマ。3代目になる3兄弟の真ん中っ子。兄も弟もぶどう栽培、ワイン造りに没頭する中、通常時であれば世界を飛び回るのがアレッシオの仕事。最後の来日から早くも3年、日本が恋しくて仕方ないアレッシオのチョイスがこの「シャルドネ」。柑橘系果実のニュアンスがありながら、火山性土壌に由来するシャープな酸とミネラル、長い余韻が楽しめます。「イナマはソアヴェだけじゃないんだよ」という想いの詰まった1本です。 ④ 【ローザローゼ 2020】 生産者:トッレ・デイ・ベアーティ ワイナリー紹介:イタリア中部アブルッツォ。海にも山にも近いエリアにあるのがトッレ・デイ・ベアーティ社。ワイナリー名は「至福の塔」という、近くの教会に描かれたフレスコ画「最後の審判」に登場する塔の名前から付けられました。オーナーであるファウストと奥さんで手掛ける正真正銘の家族経営ワイナリーです。 チョイスした人:ファウスト・アルバネージ。同社のオーナーであり醸造家でありセールスマンである彼が選んだのが「ローザローゼ」ラテン語で「ロゼ」の意味を持つ、チェラスオーロ・ダブルッツォです。分類的にはロザート(ロゼワイン)に位置しますが、モンテプルチアーノ種を使ったこのロザートは、しっかりドライで辛口。少し冷やして軽めの味付けの料理に、温度を上げるとお肉にも寄り添ってしまう万能ワインです。 ⑤ 【セライロッソ 2019】 生産者:レ・モレッテ ワイナリー紹介:イタリア北部、ガルダ湖近くにあるレ・モレッテ社は現在が3代目、ゼナートファミリーによる家族経営ワイナリーです。ルガーナと呼ばれる白ワイン生産が盛んですが、陰干しぶどうを使用した濃密な赤ワインの醸造も行っています。「レ・モレッテ」とはルガーナのシンボルであるカモ科の鳥の名前です。 チョイスした人:ファビオ・ゼナート。弟のパオロと共に3代目の経営者、醸造家であるファビオが選んだ「セライロッソ」は、寒いこの時期に飲みたい軽やかながらも厚みのある赤ワイン。カベルネソーヴィニョン、メルローにコルヴィーナという地ぶどうをブレンド。ぶどうの一部を陰干しすることにより、ワインにはボディと濃密さが生まれます。煮込み料理やチーズと合わせたい1本です。 ⑥ 【ヴィブランス 2019】 生産者:カイアッファ ワイナリー紹介:イタリア南部プーリア州の北部に位置するワイナリー。現在は6人兄妹がそれぞれの役割を持ち、自然との共存をテーマにクリーンでテロワールを表現したオーガニックワインを生産しています。 チョイスした人:マルコ・カイアッファ。男兄弟の末っ子でありエノロゴを務めるマルコが自信を持ってチョイスしたのが、ネーロ・ディ・トロイア種から造られた「ヴィブランス」。トンボという意味を持ち、そのエレガントな姿から名付けられたこのワインは、プーリア特有の力強さだけでないエレガントな側面を持っています。たっぷりとした果実味と綺麗で上品な酸のあるフルボディワインです。

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