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SAANO / 休日の昼下がりに飲みたいワイン

¥17,545

¥15,791 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

【自己紹介】 SAANO夏井と申します。 学生時代に行ったイタリア旅行でイタリアの文化、特に食とワインに憧れ、イタリアに関わる仕事がしたいと思いイタリアワインと食材の専門商社に就職。 日々営業活動や仕入れ業務をする中で生産者が作った素晴らしいワインを紹介するだけでなく、自分でも造ってみたいという思いがだんだん大きくなり20数年間勤務した会社を退社。 酒蔵で日本酒造りの道へ。 (なんでワインじゃ無くて日本酒なんだって言われるんですが、海外に行けば行くほど日本ってホントにすごい国だなと実感しまして、日本で物造りするなら日本が誇る国酒、日本酒しかないなと 笑) 日々、米を洗い蒸し担ぎ麹を作ったりタンクをかき混ぜたりお酒を絞ったりとサウナに入りながら筋トレしてるようなもんでおかげさまでとっても健康になりました。 そして3シーズンの酒造りを経て、ご縁があり今年からまたワインの世界にすることになりました。 日本酒造りを通して、目に見えない微生物と対峙し素晴らしい商品を生み出すことの難しさ、また1つの商品が出来るまでには沢山の人々の苦労や労力があることを肌身をもって体験しました。 そんな苦労やこだわりを共に共感し生産者の想いを皆様に少しでも伝えていけたら良いなと思っております。 【テーマ】 <休日の昼下がりに飲みたいワイン> 酒蔵時代、コロナ禍の中で万が一にも酒造りをストップさせる訳にもいかず、限りなく外部との接触を断ち、数少ない休日も家で悶々と過ごす日々…。 そんな中、休日の昼下がりに飲む1杯のワインは私の心を癒してくれました。 色、香り、ワイングラスの形一つとってもほかのお酒にはないラグジュアリーを感じさせてくれるワインって本当にすごい飲み物だなと、実体験をもとに、このコロナ禍の煩わしさやストレスを少しでも癒せたら、そんな思いを込めてこのワインセットを作ってみました。 お楽しみくださいませ! 【セット内容】 1.フェウディロマンス プロセッコ ブリュット ブドウ品種 グレラ100% 昔はプロセッコって言うブドウ品種名だったのにDOCGへの昇格と共に名前が突然変わってグレラになってしまった… (詳しいことの成り行きはお知り合いのソムリエさんに聞いてくださいね) 今や世界で一番売れてるスパークリングはプロセッコになりましたね! 一般的に少し甘やかなエキストラドライが主流ですが、こちらのプロセッコはブリュットで辛口。ガス圧も5気圧と強めでより辛口に感じます。 とは言ってもただ辛いだけではなく、プロセッコらしい白桃のようなキャラクターを持ち合わせているのがとっても好印象です。 せっかくの泡ものですからちょっとリッチにトリュフ味のポテチやポップコーンと一緒にどうぞ。 2.フェウディロマンス ロゼブリュット ブドウ品種 ピノネロ100% 淡いピンク色がなんとも素敵なロゼスパークリング。色合いだけで気分が上がります。 ワインと料理のマリアージュはワインの色と食材の色を合わせるとほぼ間違いない組み合わせになります。ロゼはピンク色なので似たような色合いのスモークサーモンとか…。 それではあまりにもベタなのでこのワインにはたこ焼きでいきましょう! たこ焼きのタコの甘さ、生地のトロッと感、熱々のタコ焼きを食べた後にこのロゼブリュットを流し込んでください。ピノネロの骨格がソースを受けとめ、切れのある酸が口を洗い流します。 3.フェウディロマンス フィズィ ブドウ品種 ソレリ(フリウラーノ系)、クレトス(ソーヴィニヨン系)、リトス(ソーヴィニヨン系) PIWIというブドウ品種をご存じでしょうか? これはもともとドイツで生まれたブドウ品種で、ブドウ樹がかかりやすいカビ菌に耐性を持たせるために従来のブドウ品種にアメリカ系の品種や食用系のブドウ品種を掛け合わせて作られました。 (PIWIはヴィティスヴィニフェラ種に属します) 難しい説明になりましたが、この品種のメリットは今までカビ系病害対策にブドウ樹に噴霧していた銅や硫黄の量を、結果病害にかかりにくいので減らすことが出来ること。銅や硫黄の使用は認められていてもブドウの表面に付着したり、土壌にも蓄積していきますので決してポジティブなもの ではありません。 まさに PIWI品種でできたワインはまさに環境に配慮した次世代のブドウ品種といえます。 原種のブドウ品種のイメージ通りソーヴィニヨンの爽やかさ、フリウラーノの華やかさを併せ持つ春らしい味わいのワインです。(EUオーガニック認証ワイン) 4.カニカッティ グリッロ ブドウ品種 グリッロ100% シチリア島の大きさは日本の四国と九州の間ぐらい。最北端はイタリア半島の最南端より北にあり、最南端はアフリカ大陸の最北端よりも南に位置します。 シチリア島南部ではアフリカからの風が吹き付け、また東部には富士山とほぼ同じスケールの活火山エトナ山があるなど自然環境は多種多様です。 そんなシチリア島の中でこのワインは比較的標高の高い500メートル前後の畑から収穫されたブドウを使用し、一般的なシチリアワインのイメージである太陽をいっぱい浴びたブドウで造られたトロピカルな味わいとは一線を画す、キリリと引き締まった酸味が特徴です。 ヴィンテージが2018年で2年ほど弊社倉庫で熟成したおかげで抜栓してから熟した白桃の香りが時間とともに膨らんでいきます。 キリリとした酸とふくよかな香りは、天ぷらなどの揚げ物とベストマッチです。 5.バローネ ディ ヴァルフォルテ チェラスオーロ ブドウ品種 モンテプルチアーノ100%   最近のロゼは色がとっても淡いピンク色が流行りですがこのロゼはしっかりとした赤みを帯びたロゼ色です。 それもそのはず、チェラスオーロとはサクランボの様なという意味でまさにサクランボの色のロゼワイン。 イタリアのサクランボは日本のサクランボとは違って写真のような真っ赤な色です。 シチリアに同じ名前が付いたチェラスオーロディヴィットリアというワインがあるのですがこちらはなんと赤ワインになります。 香りは色合いからの想像通りとってもイチゴ、チェリーです。 今はイチゴの季節なので是非フレッシュなイチゴと共に。 ロゼは本当に万能なので料理の守備範囲が広いですが、中華料理、焼き鳥は特におすすめです。 6.バローネ ディ ヴァルフォルテ モンテプルチアーノダブルッツォ ブドウ品種 モンテプルチアーノ100% モンテプルチアーノのワインは沢山ありますがこのワインはとっても個性的。コッレサーレ(塩の丘)と言われる地域のブドウが使われているのですが、このコッレサーレの名前の由来がローマ帝国崩壊後にこの領土に侵入してきたフン族の意地悪なアッティラ王がこの土地に人が住めなくなるように塩をまいたと言われてま して…。この逸話とは直接関係ないと思いますが、あと口に不思議と塩味を感じます。 香りはとってもスモーキーで味わいは凝縮したカシスジュースの様、そしてアクセントの塩味。 ダークチョコレートと一緒に飲んでみてください。至福のひと時です。

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