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徳岡 / 【活力注入に!ひたむきな思いがギュッと詰まった農民ワイン】

¥20,680

¥18,612 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ワインインポーター徳岡の服部 洋(ハットリ ヒロシ)と申します。滋賀県 米農家出身。 大学時代、洋食レストランでキッチンのアルバイト経験での興味からワイン業界に飛び込んで10年。イタリアワイン好きになったきっかけは、はじめ5年の百貨店営業担当時、店頭接客で各産地の多様性豊かなイタリアワインに、多くのお客さんが目の色を変えて楽しんでくれたことでした。その後レストランさんへの営業、つくり手との同行を通じて、気が付けばイタリアという国にばっちり心を掴まれています。 イタリアワインの魅力は何といっても食の杯を進める喜ばしさだと思います。『ワインと食事は互いを引き立てる』というこの言葉を心から感じたのもイタリアワインに多く触れるようになってから。私にとってイタリアワインを飲む高揚感は他には代えがたく、その明快な味わいは気持ちを上向きにしてくれます。 ワインのトキメキは多くの人と分かち合ってこそ。私が感激した気持ちをたくさんの方に「なんとか伝えたい」「感じて欲しい」と日々励んでおります。 【テーマ】 冒頭でのご紹介のように、家業で田植え、稲刈り・脱穀、籾摺りまでを行い 当然毎日の食卓には服部家で作られたお米が並ぶ環境ですくすくと育った私。外で食べるお米と大きな味の違いは感じていませんでしたが、不思議と最もエネルギーを与えてくれるのはやっぱり実家のお米。熱心にお米を作ってくれた祖父母・両親がそばにいたからこそ感じていたのかもしれません。 このセットには、私が実家で食べていたお米から感じたように、ひたむきに畑と向き合うこじんまり農家さんのつくる、“エネルギー溢れるワイン”を選びました。エネルギーというと抽象的で分かりにくいかもしれませんが、飲んだ時に“身体が喜ぶ感覚”=エネルギーを感じるワインは元気をくれると私は思っています。 “ブドウを育て、ワインをつくることがごく自然な日常“である彼らの純粋さが表現された、派手ではなくとも力強く活気のあるワインたち。つくり手の人柄や彼らの暮らしもイメージしながら、楽しんでいただけると嬉しいです。 手に取っていただいた方の日々の活力になりますように! 【セット内容】 ①ランゲ・アルネイズ 2019 (トラヴェルサ)  産地:ピエモンテ/ネイーヴェ 品種:アルネイズ タイプ:白 休日昼飲み度:★ ★ ★ ★ ★ フランコさんと兄のフラーヴィオさんのトラヴェルサ兄弟が切り盛りするワイナリー。愛する家族と共に人生を楽しむ農夫:トラヴェルサ兄弟の姿が思い浮かぶようなやさしいアルネイスです。口に含むとほのかにシュワっと。「なぜガスを残しているかって?だってシャンパンが好きだからさ」とほほえましく話してくれるフランコさん。発酵完了間際に瓶詰めすることでちょっとだけ泡を閉じ込めています。白桃や青リンゴのような瑞々しさ、爽やかな香りは昼下がりに開けたくなる1本。 自然と笑みがこぼれるワインです。ポテサラやサンドイッチ、筍の煮物などシンプルな料理と合わせて。アルネイスのやさしい旨味は素材の味わいを引き立ててくれます! ②ランゲ・ソーヴィニョン 2020 (トラヴェルサ) 産地:ピエモンテ/ネイーヴェ 品種:ソーヴィニョン・ブラン タイプ:白 全食事ジャンルとの相性度:★ ★ ★ ★ ★ “ペルファヴォーレ‼” 懇願して分けてもらった数量限定ワイン。トラヴェルサ一家が自宅の半分の部屋で運営しているアグリツーリズモを訪れるお客様のためだけにとつくられたワインで、ママ・トラヴェルサの自慢の料理と共に振舞われています。(ママの料理は本当に美味しいと評判のようです!) 「この地に根ざし、この地に愛されるワインをつくりたい」というフラーヴィオさんの思いが “ズッキューン”と伝わるワイン。このソーヴィニョン・ブランはバルバレスコ最上と名高いスタルデリの畑から。ブドウのポテンシャルの高さを感じる大らかな果実味が心地よく、芯のある酸、ほのかな苦みと塩気が食欲をそそります。この包容力のある1本は、和洋中の食事ジャンルなんでも合わせて楽しめます。 ③リースリング・アリストス 2019 (カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ) 産地:アルト・アディジェ/ヴェッレ・イサルコ 品種:リースリング タイプ:白 数日にわたって楽しみたい度:★ ★ ★ ★ ★ 1軒おおよそ1haのブドウ畑!目の届く範囲で、ブドウを丁寧に育てていることも高い品質維持の1要素。135軒の栽培農家さんで構成されるイタリアの北限アルト・アディジェの共同組合です。農家さんにとって畑は自宅の庭。家畜の飼育や、野菜を育てるのと同じようにブドウ栽培はごく自然な日常です。イサルコ渓谷の畑は砕けた岩が多く混じる土壌で水はけの良さが特徴。根が地中深く伸びて様々な養分を取り込みブドウは凝縮、果皮の厚い小粒な実になります。この濃縮したエキスの塊はぜひ数日かけて変化をお楽しみください。抜栓直後はフレッシュなシトラスの香り、1000m級の高所由来の強靭な酸とミネラルが際立ち、日が経つと完熟リンゴやハチミツの豊満でスケールの大きな味わいにうっとりします。 ④ロザート「ロ・スピッフェロ」2020 (ヴェントライオ) 産地:トスカーナ/モンタルチーノ 品種:サンジョヴェーゼ タイプ:ロゼ 目を閉じてモンタルチーノの風感じる度:★ ★ ★ ★ ★ 「働いていないと気が休まない、年中畑の仕事に出ていたい」と語るルイージ・ファンティさんは、19世紀から代々続く栽培農家の5代目。ルイ―ジさんは、生まれ育ったこの地をワインとして表現するため2003年に自社ぶどうでワイナリーをスタート。現在、奥さんと2人の息子と長男のパートナーの5人で切り盛りしています。畑はモンタルチーノの高台、ワイナリー名でもある”ヴェントライオの丘“の頂上で、ティレニア海からの心地よい風が吹き抜ける環境。ヴェントライオの”ヴェント”は風を意味します。この風はブドウ樹をカビなどの病害からも守ってくれます。「この地の四季・風土・歴史に愛情を持って、その素晴らしさに敬意を払うことを感じとって欲しい」とルイージさんは息子さんたちへ思いを紡ぎます。スピッフェロはルイージさんの純粋な人柄を感じるピュアさ満開のロザート。溌溂としたチェリーと清涼感。風がそよ吹くヴェントライオの丘が目に浮かんできます♪ ⑤ プリミティーヴォ&メルロー「エリジール」 2016 (ロマルド・グレコ) 産地:プーリア/サレント 品種:プリミティーヴォ、メルロー タイプ:赤 アレンジお好み焼きとオススメ度:★ ★ ★ ★ ★ “濃くても食欲をそそるワイン”そんな要望にバッチリ応えてくれるワインです。ブーツのヒール部分に位置するプーリア州の南東の町レッチェから、さらに車で40分ほど南下したセクリ村にあるワイナリー。自らのワインつくりを夢見て1973年からブドウ栽培を始めたロマルドさんが、息子アントンジューリオさんと共に、2011年に立ち上げました。自分たちの手が届く範囲で注意深くブドウを育てる彼らのワインは、猛暑のプーリアながら美しい酸味を兼ね備えます。プリミティーヴォに感じられるチェリーの果実味に、プーリアでは珍しくメルローがブレンドされていることで立体感のある味わい。シーフード入りお好み焼なんていかがでしょうか?濃縮感のある味わいがソースに、海風を感じる塩っぽさは魚介とマッチ。トマトとチーズで洋風お好み焼きなんかもワインの酸味とうまく調和します。 ⑥ バルベーラ・ダスティ「グラダーレ」 2016 (ヴィッラ・テルリーナ) 産地:ピエモンテ/アリアーノ・テルメ 品種:バルベーラ タイプ:赤 深いエレガンスに包まれる度:★ ★ ★ ★ ★ 「ワインは心の栄養剤」 パオロさんのこの想いがふんだんに詰め込まれた、バルベーラの奥深い味わいを体感できる1本です。入社2年目の時、バルベーラという品種もほとんど知らず初めて飲んだパオロさんのワイン。口に含んだ瞬間言葉を失い、そのあとも「すごい」としか出てきませんでした。洗練された品格高さと迫力に引き込まれ、飲んだ後に気合が沸いてくるような感覚でした。現在63歳のパオロさん、元々は趣味だったワインへの情熱が抑えきれず、ワインつくりへと人生の舵を切ったのが30歳の時。研鑽を積み、ヴィッラ・テルリーナの畑とセラーを購入。つくっているワインの9割以上がバルベーラです。ブドウ樹そのものを強くするために、周囲の自然環境に耳を傾け、畑での作業に向き合い続けています。心に嬉しい刺激をくれるこのワインは、気分を上げたい時、久しぶりの友人と食事をする時、記念日など、少し特別な1日に温かく寄り添ってくれます。

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